イル・リフージョ・ハヤマ

築100年の古民家を改装したイタリアンレストラン。
築100年の古民家というと、立派なお屋敷風なイメージありますが
ちっちゃい可愛い感じの昔どこにでもあったよね~的なお家でした。
めちゃアットホームな感じです。

このお魚のILRifugioHayamaっていうロゴ可愛くってスキです。
印象的で、気に入っちゃいました。

▼more

可愛い~感じです。

そーそー食べログで、場所がわかりずらいと書いてありましたが
マジわかりずらかったです。
駐車場も、せまいらしいとありましたので、この日はフィガちゃんで行きました~~。
フィガちゃん、この日は本当に良く走りました~~。
近くの道を行ったり来たり~~狭い道をあっちにこっちに・・(笑

それでも、どーにかこーにか、予約の12時半に、きっちり~~到着(笑

ぐぐ・・建物写ってないです。

靴は、脱がずにお入りください~。とのアナウンスがあり
お靴のまま、おじゃましまっす。

お店の中では、11時半のお客様と思われる方々が、両隣にいらっしゃいました。
わりかし隣同士で席が近いので、画像を撮るのは控えたのだ。
それから天井が低いなぁ~って思った。
もうちょっと、高いと圧迫感もないよーに思う。

注文したのはランチCなるものです。(2835円)

前菜盛り合わせ+その日のパスタ(6種類ぐらいから選べる)+フォカッチャ+
魚or肉料理+プティ・デザート+飲物(コーヒーorエスプレッソor紅茶)

二人でシェアするので、お魚とお肉を選んだのだ~。
スペアリブ 湘南豚のリフージュ風と、海老とかさごのフリットだった。
どっちも美味しかった♪

パスタは、私は有精卵のローマ風カルボナーラ。
結構普通かもぉ~。

そうそう、こちらのお店は完全予約制で
この日も、何件かの飛び込みがあったよーですが
断わらていました。。。

少ない人数でお店を切り盛りしているため
美味しいタイミングを見計らう為にも、時間調整をして
予約を入れているよーな感じらしいです。

そのため、時間通りに訪問してほしい事・・
予約時間の変更が難しい事・・
予約の急の取り消しは席が無駄になる事・・等
トイレに予約についてのインフォメーションとかがあった。
人気店ならではの悩みなんだろうね~って思うけど・・
でも、難しいね~
そーいった気持ちを文字でお客様に伝えるのは・・
変な誤解も受けやすいかなぁ~。
この文字だけ見ちゃうと、お客様本位ではない感じしちゃったから・・

でも、そーいったお店側での時間の配慮があるから
予約をして来てくれたお客様は、ゆったりとした時間を
過ごせる事にも通じるんだろうなぁ~とも感じる・・・
1時間半程度かけて、食事を楽しむ事出来たし・・

えーっと、それから~~夕方家までの帰り道・・・
フィガちゃんをオープンにして景色を楽しんだんだ~。

空はね、ちょっとだけ秋の気配がした・・・
…..。…..。…..。…..。…..。…..。…..。…..。…..。…..。…..。…..。

イル・リフージョ・ハヤマ

〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2179
tel 046-875-1515

完全予約制

…..。…..。…..。…..。…..。…..。…..。…..。…..。…..。…..。…..。

 

イル・リフージョ・ハヤマ” に対して 2 件のコメントがあります

  1. Keiko より:

    リフージョってね、避難所のことなよ。隠れ家とか・・・(笑)

    上の方に小さくカサリンガって書いてあるけれど、これは「主婦」っていう意味。
    もしかしたら家庭料理って書きたかったんじゃないかしら?
    そうだとしたらcasareccio(カサレッチョ)のほうが妥当だけどね。

    イタリアのレストランはどこでもお客様の注文を聞いてからパスタを茹で始めるから
    結構待たされるのが当たり前で、お客さんもそれをわきまえているけれど、日本じゃあまり待たされることに慣れていないから本当に美味しいパスタを提供するのは難しいことだと思います。

    都さんが感じたように、立場によって言葉って受け取り方が違うから難しいよね。

    ところで・・・
    フィガロちゃん健在なのね。良かったぁ。 :shaku:

    1. より:

      Keikoさん~おはよーございます~

      >リフージョ
      おーそーだったんですね~
      なるほど~って思っちゃいました~
      詳しい説明をありがとーございます~。
      隠れ家レストランとか、邸宅レストランって
      人気あるんですよね~
      私も大好きです。
      料理の美味しさも、もちろん大切だと思いますが
      それ以外の部分に目が行くことが多いです(笑
      テーブルだったり、椅子だったり、窓だったり・・
      メニューだったり、器だったり・・・
      居心地の良さだったり・・ロケーションだったり・・(笑

      >カサリンガ
      なるほど~Keikoさん、さっすが!!!
      確かに、こちらのイタリアンは家庭料理っていう表現がぴったりくるように思います。

      こちらのシェフは、トスカーナやヴェネトの海辺の町やサルデーニャ島で
      合わせて3年半程修行されたそーです。
      そちらの地方の味らしいです。
      こんど日本にいらっしゃった時は、一緒に行きましょう~~

      >フィガちゃん
      うんうん、元気に走り回ってますよーー♪ありがと♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。