草履を履きならそう

いつも草履を履いていると足が痛くなって
しまいには、血が出たり・・・
それを改善すべく、自分の足に合うようあつらえた草履を買ったんだ。

前にも記事にしたけど浅草の長谷川さんに出来上がった草履を取りに行った。
今は、職人さんが激減しているため、当日選んで買うことができないんだ。
初日に行って、足にあった草履と鼻緒を選んで
後日指定して日に鼻緒を挿げてもらう。

その日は、足袋を持参することを忘れずにってことで持っていた。

わぉ!できた。
意外とシックな出来栄え。
鼻緒の中心の赤がアクセントになっていて良いんだわ。

お正月に初詣に行くのに履きたいんだけど
寒いのが苦手なので、草履用の別珍の足袋も購入。

色はオフホワイト。
別珍足袋は、洗剤を溶かした30度くらいの
ぬるま湯にしばらく浸してから軽くもみほぐすように洗うとの説明書きあり。
干すのは裏返して底をたたきながら形を整えて干すみたい。

だが・・・

なんとこの足袋を履くと厚みで
草履が履けなくなるという事態が発生・・・

少し歩くだけで痛い・・・

仕方なく、100均でフリースの暖かい足袋型靴下を購入。

鶴岡八幡宮に初詣にはこれで行くことに・・

まあちゃんも大島紬の着物。

でも、やっぱりしばらく歩くと足が痛くなってきた。

かなり憂鬱な気分に・・・

だめだな・・もっと家で歩きなれなければ・・・

もっともっと、履きこなして草履を楽しく履けるようになりたいなぁ・・

来年は楽しく、初詣にGO!!

草履を履きならそう” に対して 2 件のコメントがあります

  1. Keiko より:

    残念でしたねぇ、今回は。
    昔、母が言っていたし、やっていたことですが、
    新しい草履は自分より足の大きめの人に少し履いてもらうと
    鼻緒がすこし伸びて履きやすくなるみたいですよ。
    もしくはテレビを見ながらでも
    自分の手を入れて鼻緒のところを引っ張り上げる感じで・・・
    何度か続けているとやはり鼻緒が柔らかくなるみたいです。
    草履の痛いのは小さな靴を履いてるのと同じでつらいですよね。
    来年の初詣もしくは次回の着物での外出に向けて準備なさってください。

    1. より:

      keikoさん、こんばんは。

      そーなんですよ。
      色々履く前に、手を入れてひっぱったりしたのですが、ちょっと効果が薄かったようです。
      なるほど、履いてもらうというのが、手なんですね〜
      これは、知りませんでした。早速試してみますね〜来年の初詣には、まだ時間があるので、じっくり慣らしていきたいと思います〜
      アドバイスありがとうございました〜

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