山葡萄ランチョンマット体験講座

さて、長野では山葡萄の蔓を使って編むランチョンマットを
体験してきたんだ。

教えて頂いたのは、長野にお住まいの山葡萄工房つついさん
前回でも紹介しましたが、こちらはセルフビルドで建てられた工房。

今日は、この工房ではなく、別のところで体験です♫

事前に筒井さんが、山葡萄の蔓の下ごしらえをしてくださって
すぐ編むばっかりになってたよ。

この画像が山葡萄のひご。
水にさらして、柔らかく編みやすくなっていた。

下の画像が、作業台
この台に青い線が引かれてるけど
まず、この真ん中の四角に合わせてひごを置いていくんだ。

まずは、縦にひごを置いて、動かないように画鋲で止めた。

そして、編むのはここから
網代編みという編み方をする。
まず、棒のようなもので、二目ずつ順番に取っていく。

そうしたら、その棒で取ったところに、ひご通す。

これの繰り返しで、バランスを見ながら、順番にひごを通していくんだ。

この棒のようなものも、筒井さんの手作り。
とっても良く考えられていて、手にフィットして使いやすい。
左手に持っているのは、小さなカマみたいだけど・・

これで、編んでる途中のひごのバランスを整える。
太さの違うひごを使うから、穴の開き方とかも違ってきちゃうので
ひごが斜めに編めたりしないように、調整するんだ。

一生懸命取り組んでいるの図(笑)

そして、最後は縁編みをして、ひごの始末。

ハサミで、台に合わせてチョキチョキ。

仕上げは、たわしで、ゴシゴシ。。

バラバラと出ている、ひごの髭は、なんとバーナーで焼いちゃう。

できあがり~

初めての山葡萄を編む体験。
すごく貴重な体験で、とっても楽しかった。
あっと、いう間に時間が経ってしまって・・
私たちは編むのが遅いから、なかなか進まず、筒井さんにご迷惑かけちゃったね。
宿の時間を気にかけてくださっていた筒井さん。
ほんと、ありがとうございました。

家に帰ってきて、早速山葡萄のランチョンマットを使い始めたんだ。

意外と、和風だけではなく、珈琲カップにも合うのでビックリ!

そして、さすが!!和風は、鉄板(笑)

これから、毎日楽しいお茶タイムが送れそうだね。

ガシガシ使いこんで、黒く艶のある山葡萄ランチョンマットを目指すぞ!

ありがとう~筒井さん♪
長野の楽しい思い出がまたひとつ増えました。

山葡萄ランチョンマット体験講座” に対して 4 件のコメントがあります

  1. Keiko より:

    うわぁ、羨ましいわぁ。
    素敵な体験ですね。まぁちゃんもご満悦の様子。
    こういうことをお二人揃って楽しめるところがなんといっても羨ましい。
    また小さな宝物が増えましたね。(拍手)

    1. より:

      Keikoさん、こちらにもありがとうございます~

      >体験
      ほんとそうですね~
      なんか、子供の頃の、私も私もやりたい~~
      みたいな感じになっていたかもしれません。
      もともと、山葡萄を編むのをやってみたいと言ったのは
      私ではなく、まあちゃんのほうだったりしました(笑)

      山葡萄のひごを使ってはできませんが
      代用のひものような物を利用して
      編み方の練習をしようと思っています。

      >宝物
      ほんとですね・・
      大好きなアイテムがまたひとつ増えました。

  2. おちゃ より:

    すごいな。カゴの親戚みたいだー。自宅の内装材にもなりそうな葡萄。屋内ドアの表面なんかにも良さそうですよね。新たな発展を見てしまいました。

    1. より:

      おちゃさん、コメントありがとうです
      確かに、おっしゃる通り、カゴの親戚っぽいですね(笑)
      そうですね。カゴだけじゃなくて、色々別の場所でも使ったら楽しそうです

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