いつもと違い毎日に

いつもと違う毎日に・・慣れるまでどのくらいの時間がかかるのか・・

4月19日・・・
お昼頃・・会社にいた私の携帯が鳴った・・・
おばあちゃんからの電話だった。
ベッキーが、黒っぽいゆるいうんちをしたんだ。
具合もよくないようだ・・・
確かに、その日の朝、水を飲む力がいつもより弱々しいと・・
まあちゃんも言っていたね。

私が帰宅したのは、午後の3時を少し回ったところ・・
おじいちゃんにベッキーを見てもらっている間に買い物に行こうとしていた
おばあちゃんと玄関で行きあった。

居間に寝ていたベッキーは時折、吐きたいけど、何も吐けない・・そんな症状を
見せていた。
喉や、手や頭や体をさすって、声をかける。
買ってきた、ミルクや栄養ドリンク・・
飲んでもらえるかわからないけど・・・あげるタイミングはみつからない・・
苦しいんだと思う・・
こんな小さな体で・・こんなに痩せてしまった体で・・・

もっと、もっと詳しく書いて・・・
その時のことを書き留めておきたい気持ちもあるけど・・
書けそうもないんだ。。。

4月19日火曜日・・
午後4時50分・・・ベッキーは、・・永眠した。
急いで帰って来てくれたおばあちゃんにもおじいちゃんにも、最後を
看取ってもらうことができた。

そして、今日は定時ですぐに帰ると言っていた、まあちゃんにLINEで
亡くなった事を伝えたんだ。

わたしがベッキーの死に目に会えて良かったと・・
仕事が終わったらすぐに帰ると返信があった。

私は・・・最後の時、そばにいれることが出来て、本当に、本当に良かった。。

葬儀は、4月21日木曜日の朝8時半から・・

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私・まあちゃん・翔・義父母・母の6人で参列した。

静岡に住むKENは、写真で一緒に参加してもらった。
KENは、本当にベッキーが大好きで・・・
ベッキーの具合が悪いとLINEした時も、
次の日に慌てて帰って来てくれたほどだ。

きっと、最後の時を一緒に見送りたかっただろうなぁ・・と想像する。

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お線香をあげる、おばあちゃん(義母)・・
おばあちゃんとおじいちゃんが家にいてくれたから
ベッキーは心から安心できたと思う。

ありがとう・・・

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ベッキーが迷い犬として、我が家に来てから11年・・
最初に病院で診察してもらった時、8歳位だと言っていたので・・
それを考えると、もう19歳という事になる。

やんちゃで、矯正するのにも、かなり時間がかかったね・・・

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晩年は、朝夜が逆転し、夜中の2時頃散歩に行くことも多かったね。

1人で留守番ができなくなって・・
誰かそばにいないと、気持ちが不安定になったりもしたね。

守ってあげたくて・・あげたかったけど・・・

きっと・・むこうでクッキーやラッキー・・ミューが待っているよ。
空へ・・登っていくんだね・・・

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霊園の待合室にあった本棚。。。

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シーズーの本を見つけると・・
なんだか涙が溢れてきた・・・

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そうだ・・・海を見に行こう・・

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そして、毎日は、

いつしか同じ毎日になるのかもしれない・・・

いつもと違い毎日に” に対して 12 件のコメントがあります

  1. t より:

    少し落ち着きましたか?

    まだ悲しいだけでしょうか。懐かしい思い出になる日が来たら少し元気が出ますかね。

    それにしても長生きできて、迷犬として波乱万丈でしたが、幸せな余生だったと思います。

    安らかに…。

    1. より:

      tさん~おはよーございます~
      色々ご心配頂き、本当にありがとうございました。
      落ち着きました。
      時々場面場面で、いつも、ここにいるのに・・・
      などなど思い出すときもありますが・・・
      だんだん・・
      だんだん・・慣れていくんだろうと思います。

      >懐かしい
      まだ、ウチで保護して
      すごく汚かったので、お風呂に入れたとき・・
      2時間以上かけて毛玉と汚れと闘ったのが、
      つい昨日のように思います(笑

      >長生きできて
      ほんとそうですね。
      風邪もひかなかったですし熱も出しませんでしたし
      いつも元気で、お散歩が大好きでした・・
      夕方散歩していると家に入りたがらなくって
      困ったと、よくおばあちゃんが言っていました・・

      ありがとうございました。

  2. おちゃ より:

    たいへんでしたね。
    私も何度か同じ経験をしています。
    こういう時にいつも私何を言ったらいいのか
    さっぱりよくわからないのですが、
    元気だしてくださいね。時間がやがて
    気を紛らせてくれると思います。

    1. より:

      おちゃさん、こんばんは~
      嬉しいコメントをありがとうございます~。
      元気でますよー。

      >時間が・・
      ほんとそうですね。
      一番の特効薬です。

      楽しかった思い出だけが・・
      いつまでもいつまでもこれからは
      残っていくと思います。

      自宅出産をした、ラッキーとその子供たち・・
      それからベッキー・・・

      20年以上、シーズー犬と一緒に暮らしてきたので
      なんだか今は、ぽっかり、さみしい感じですが・・

      きっと、これから変わっていくと思います~

      ありがとうございました。

  3. ひげ より:

    久し振りにブログを見させていただきましたら・・・。
    大変でしたね。
    お疲れ様でした。

    ひげも庭に推定15才以上の野良「ハクビ」を毎日撫でながら食事を与えていますが、都さんに出会ったベッキーは幸せだったと思います。
    どうぞ、気を落とさないでGWを御過ごし下さい。

    1. より:

      ひげさん、こんばんは。
      お久しぶりです。
      元気の出るコメントをありがとうございます。

      ひげさんのblog、お休みされて1年を過ぎましたね・・
      いつか、また記事が読めたら嬉しいです。
      わたしも普通の毎日が大好きで。。
      その中でおこる事・大切にしていきたいです。

      >幸せ
      そーだと嬉しいです。
      生きてるうちから、なんどもなんども
      ベッキーに問いかけていました。
      ウチに来て良かったかなぁ・・・と。

      ハクビちゃんも、美味しいご飯を食べる時
      幸せ感じていることでしょうね。

      そうそう。6月に軽井沢に行ってこようと思っています。
      梅雨の軽井沢・・どうかなぁ~と楽しみです。
      ひげさんの記事で、寄って来たいお店もピックアップする予定です~

      1. ひげ より:

        都さん、おはようございます⁉

        少しずつでもお元気に向かわれているようで、良かったです。

        軽井沢を予定されているんですね。
        そして、次の記事では燻製!!
        軽井沢に「ムーラン・ド・ラ・ヴァレー」という、本当に小さな燻製屋さんがあります。時々、軽井沢宿泊時の深夜の「ツマミ」として利用しております。

        1. より:

          ひげさん、こちらにもありがとうございます~

          >元気
          ありがとうございます~。
          昨日無事納骨をすませました。
          今までいたクッキー達と一緒のお墓に入りました。
          ベッキーは途中から他のわんこと一緒に暮らしたので
          なかなか馴染むのがむずかいい面もありましたが・・
          ベッキーはクッキーを頼りにしていたところがありましたら
          きっと、向こうで、「ほっ」としていると思います。

          >燻製
          ムーラン・ド・ラ・ヴァレー
          燻製屋さんなんですね~
          旅の思い出にぜひ立ち寄りたいです~。
          その街でしか出会えないようなお店・・楽しみです。
          6月はまだ軽井沢も人が多くない時だと思いますので
          ゆっくりと色々見て回りたいです。
          1泊という、忙しい旅なのに、ゆっくりというのも・・あれですが・・(笑

  4. タカ より:

    判っていながら、迎える現実
    小さな命でも、命は命。

    きっと、みんなに、いままで
    ありがとうって…
    悲しいけど、ありがとうって
    そう感じました

    安らかに…
    合掌

    1. より:

      タカさん~こんばんは~。
      返信が遅くなってごめんなさい。
      そして、心温まるコメントをありがとうございました。

      朝、出がけに、行ってくるね。
      そして、帰って来て・・ただいま・・
      今まで当たり前に、ベッキーに挨拶していた言葉が
      当たり前じゃなくなって・・
      あれあれ・・と、とまどってたりもします。

      でも、受け止めて・・
      ありがとう・・ってそう思えるようになると思います。

      タカさん~ありがとうでした~

  5. Keiko より:

    都さん、
    なんとお慰めして良いのやら。

    少しづつ心の準備をなさっていたかもしれないけれど、
    きっともしかして❢という期待もさぞ大きかっただろうと思います。

    でも、本当に最後の時を一緒に過ごせてよかったですね。
    都さんの帰りを頑張って待っていたのでしょう。

    寂しいでしょうが、もう苦しまなくていいのだと、そう思うことにしましょうね。

    何の足しにもなりませんが、イタリアではこんなふうに立派な葬儀をしてもらえるわんニャンはほとんどいないと思います。

    1. より:

      Keikoさん、おはよーございます。

      Keikoさんのおっしゃる通りで
      日々、やせ細っていくベッキーの姿を見るたび・・
      あとどれくらいの時間が残されているんだろうと思っても・・
      今日は、少しスープを飲んでくれたから・・
      今日は、立っておしっこもする事できたから・
      もしかして?もしかして・・と期待もありました。

      >最後
      ほんとにそうだと思います。
      会えて良かったですし、声をかけられて良かったです。
      いまも、初めて会った11年前の日を思い出します。

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