天を恨まず・・

梶原裕太君の答辞

上記リンクは、すでに削除されたようです。
検索で訪れて頂いた方いらっしゃいましたら、お詫び申し上げます。

上記リンクは、東日本大震災で大きな被害を受けた
気仙沼市階上中学卒の梶原雄太君の卒業式での答辞と、
その後の彼の近況を伝える映像です。

この答辞で、たくさんの人が勇気をもらったと思う。

彼は、きっと復興という最大の目的に向かって
それを成し遂げるべく職を目指していくのだろうと思う。

 

・・・・息子が福島に旅行に行きたいといった。

お手伝いという目的じゃなくても・・
まずは見る事からでも出来る事はあるのだろうと思う。
大学生の息子もまた、これからの自分の進路について・・
考える時期に来ているようだ・・

 

天を恨まず・・” に対して 5 件のコメントがあります

  1. Keiko より:

    都さん、おはよう :smilehoho:

    >まぁ・・しょうがないのかなぁ・・みたいに思っちゃうこの頃なので・・
    もしかしたらそれが成熟するってことなのかもしれません。
    いろんな経験をつむと、相手の立場や気持ちが分かってくるから。
    若いうちは片側しか見えないんじゃないかと思います。
    まぁいまのうちに自分が正しいと思えることを精一杯やっておいたらいい大人になってくれるでしょう。
    少なくとも年老いた時に、ある種の満足感で若い頃を振り返られるでしょうからね。(笑)

    1. より:

      わぁ~Keikoさん~
      何度も遊びに来てくださってありがとうございます~

      なんと!成熟なんですね~
      Keikoさん、びっくりするぐらい
      ありがたいお言葉・・
      そっかーー悪いばかりじゃないんだね~

      >自分が正しいと思えること
      ほんとですね・・
      あの時、こうしてれば・・って後悔は
      きっと辛いよね・・
      どうしようもないってことだから・・

      良い時代だった・・
      っていうのは、思い残すことなく
      没頭できた、精一杯できた・・ってことなんだろうと思います。

      さすがKeikoさん、深いお言葉ありがとうね~

  2. より:

    Keikoさん~超お返事が遅くなりました~。

    そして、本当にいつもありがとうございます~。

    わざわざ検索をかけてまで、見て頂いたのですね。
    ほんと、ありがとうです。
    梶原裕太君は、今専門学校で、津波が来るのをいち早くわかるような
    装置を開発できるようになる為勉強しているようです。
    沢山の人を助けたい・・と、それが自分の使命であるとも言っていました。
    彼は、これからの自分の職業を真直ぐに見据えているんだなぁ~って思いました。

    >ようすけ君
    ステキですね~。
    熱い心を持っていらっしゃるんですね~ :smilehoho:
    私も、いくつになってもそういう風でありたいと思います。
    ついつい色んな事に
    まぁ・・しょうがないのかなぁ・・みたいに思っちゃうこの頃なので・・
    そんな事じゃ、いかんですよね。

    Keikoさんのご心配もよくわかりますが
    いいなぁ~って思っちゃいました。

  3. Keiko より:

    ほかで検索して、梶原裕太君の答辞を見ました。
    簡潔で、正直で、潔いすばらしい答辞でしたね。

  4. Keiko より:

    都さん、おはよう
    梶原裕太君の答辞は残念ながら日本国外からは見られないということですが、
    「天を恨まず」の一言からも内容が想像できます。

    都さんちの息子さんも、いろいろと考えておられるのですね。
    しかも静かに慎重に考えておられる。

    うちの息子も大学生になって、今まで以上に世間のことに関心を持ち、
    年頃にふさわしい憤りを感じているようです。
    先日日本でも紹介されたローマのデモの真っ只中にいました。
    心配でしたがこういうことも成長の過程で必要なことなのかもしれません。
    でも、できればもう少し静かに考えてくれる子であったらと思います。

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