3月11日に参加させて頂いた、【みんなの空】3/11空の写真を撮って下さい。というもの・・
この日集まった空の写真は7921枚にものぼったそうです。
mailで、主催者の大杉隼平さんから展示会のお知らせがありました。
そして、ブログでは下記のような発信がされていました。
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原文のまま
20キロ圏内に行きました。
音のない世界。気配のない場所。はりつめた空気感。
あんなに無音な世界ははじめてでした。でも知りたかった。今、放射能で多くの人達は苦しみ
非日常が日常となってしまう事を
そして、それを伝える事の意味をしっかりと知りたいと思いました。
写真展がはじまる日から1年前。福島、宮城に救援物資を持って行きました。
あの日に見た光景が今も20キロ圏内にはあって、時間が止まることを感じました。
今回の写真展は今の福島の写真が中心です。20キロ圏内の写真も多数あります。
そして福島では福島の人達の生の声を集めてくれている人達がいます。
今、改めて一緒に知ってみませんか?
その想いを。こんなにも情報が世の中に溢れる中で感じ方も受け取り方もそれぞれだと思います。
でも現実を知る事はとても大切な事です。「日常と非日常 1年経って思い出したあの日」
このタイトルに込めた想い。
http://www.shotmagazine.jp/2012/04/osugi-shunpei-exhibition-2012/2012年3月11日
「空の写真を撮って送って下さい。同じ空の下、みんなが繋がっていられますように…」
集まった写真は約8000人。1日の空としては世界で1番の数で、想いの集まりです。
1枚に繋ぎ展示会で初公開となります。
その想いの結集は圧倒的で圧巻です。なにかがしたい….その想いの集まりです。今、お願いがあります。
この展示に1人でも多くの方に来て頂きたいと思います。
それがなにかのきっかけとなり繋がっていきますように。どうか告知をお願いします。大切な人に。
展示会中は自分も毎日会場におります。この1年間、自分なりに全力で向き合い全力でできることを探し続けてきました。
今も探し続けています。今、みなさんにお願いです。どうかあなたにこの想いが届きます様に。情報発信を1人1人の発信をお願いします。
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